コミュ障でも心配無用!! 人に会わずにキャッシングが出来る時代です。

キャッシングを利用してお金を借りたいのだけど、契約などで対面したり担当者とやりとりするのはどうも苦手だ、というかた。コミュ障は言い過ぎかもしれませんが、そんな方もいらっしゃるでしょう。

はじめからお金を借りる契約が得意なかたというのはそうそう居ませんし、お金を貸す側もそういった精神的なハードルを出来るだけなくそうと工夫をしています。

もう随分前からおなじみになった自動契約機ですが、これを使えば誰とも対面せずに契約は可能になりました。

しかし、ほとんどの方は中がどうなっているか分からない自動契約機に入店するのはなかなか勇気が必要だったり、人目を気にして入店をためらっている方もいるでしょう。

実際に自動契約機に入店して契約をすると、申し込み書の作成から審査、利用にあたっての案内など、諸々の手続きで早くても1時間弱をそこで過ごすというケースが殆どです。(審査が混雑していたりすると1時間を超える事も珍しくありません)

実際に利用すると分かるのですが、非常に狭い部屋で契約用のコンピュータ(ATMみたいな感じです)だけが置かれた場所に長く居るのはあまり居心地の良いものではありません。

現代では更に便利になり、殆どのカードローンはインターネットを使って契約が可能になりました。

webで完結することも可能

現在、大手と言える大半のカードローンがインターネットでの契約を可能としており、なおかつ申し込みから融資までをネットで完結できるようになりました。

そのため、申し込み者は自宅に居ながらお金を借りる事ができるというわけです。

webで契約を完結させるために必要なもの

web契約に限らず契約に必要なものとなりますが、本人確認が出来る書類が必ずもとめられます。これは運転免許証や健康保険証で認められますので、これらを用意しておけば大丈夫です。

基本的にはコレだけで大丈夫なのですが、希望する融資金額や審査の内容(勤務年数が短いなど)によっては所得を証明する書類を求められる場合があります。

これは所得証明、納税証明、給与明細などがあり、給与明細の場合は直近2〜3ヶ月分といった形で提出を求められるケースが多く見られます。

大半のキャッシングでは所得証明不要と謳っている物が多いですが、念のために用意しておくと、いざという時スムーズに進みます。

口座に振り込まれたり郵便物が届くのは困るというかた

webで完結するのは便利なのですが、銀行口座に突然大きなお金が振り込まれた記録が残ったり、キャッシング用のカードや契約書の控えが郵送されては困るという方は、審査完了までをネットで済ませ、カードや契約書の受け取りを自動契約機で行う事も可能です。

自動契約機に足を運ぶ必要はありますが、郵送を防げる上に、ネットで審査まで完了しておけば自動契約機での滞在時間は大幅に短縮されるので、この方法が一番オススメです。

振込融資の場合との流れの違いは簡単に表すと下のようになります。

Cashing tejun

このように郵送を避ける事が出来る上に必要書類の返送手順が省略できるのも自動契約機を併用するメリットと言えます。

郵便物が困る方は更に根回しを

金融会社からの郵便物には金融会社の社名を載せずに発送されますが、いかなる郵便物も届いては困るという方もいるかと思います。

カードローンでキャッシングを行うと、利用明細というものが毎月金融会社から送付されることになり、郵便物が届いてしまいます。

これを止めるには「web明細サービス」というものを利用します。これはメールアドレスを登録するといった簡単な条件がありますが、このサービスを利用することで、ネットで利用明細を確認できるため、利用明細の郵送を止める事ができます。

返済に遅延や滞納などが発生した場合はその限りではありませんが、健全に利用している分には一切の郵便物なしに利用が可能になるので、必ず登録しておきましょう。

このサービスが受けられ、定評のあるキャッシングにはプロミスなどが挙げられます。

返済時もだれともやりとりは発生しない

大半のカードローンは返済期限というものがあり、期限までに必要な返済額以上のお金を返済することになります。

返済方法については各社色々な方法を用意しており、銀行引き落としや、振込、店舗ATMでの返済、提携ATMでの返済、コンビニATMでの返済などがあります。

一部のカードローンではコンビニATMでの借入・返済時に手数料がかかる場合がありますので、その点は注意が必要。特に消費者金融のキャッシングでは手数料がかかる傾向があり、銀行系キャッシングでは無料といったケースも多く見られます。

実際に利用してみると、提携ATMやコンビニATMで借入・返済ができるのは非常に便利と言えますし、他のお客さんから見ても借入や返済をしているようには見えないので、度々店舗ATMに足を運ぶのに抵抗がある方は、手数料を払ってもメリットはあると言えます。

やりとりが必要になるケース

通常の利用においては金融会社とのやりとりは発生しませんが、やむを得ずやりとりが発生する事があり、以下のような例が挙げられます。

  • 返済が遅れそう、または遅れた時
  • 利用可能額の上限を増額して欲しい時
  • 一括返済したい時

やむをえず返済が遅れる、または遅れそうな場合は金融会社に事前に相談することをオススメします。もちろんそのような状況にならない事がベストですが、黙って遅延や滞納をするよりも、事前に申告しておいたほうがその後の取引を継続する上では絶対に有利に働きます。

また、利用額が上限に達した場合にある程度の実績があると、増額を申し込める場合があります。一部のキャッシング業者では、ATMにカードを挿入した時点で「増額の案内」が表示されるケースがありますが、コレを待たずして増額して欲しい場合は、問い合わせてみると増額して貰える場合があります。

最後の一括返済については、利息は日ごとに発生しているため、ATMのレシートなどに記載された「利用残高」を全額返済すれば完済ということにはならず、最終利用時から返済日までに発生している利息をプラスする必要があり、正確な金額を金融会社に確認してから返済することになります。

またその場合、1000円未満の細かい金額が発生することになりますので、大半のケースでは銀行振り込みによる返済を行うことになりますので、カードのみで利用されていた方は返済用の振込口座を教えて貰わなければなりません。

契約までがキモ

どうしてもキャッシング業者とやりとりをする必要がある例なども挙げてみましたが、実際のところ皆さんが気になさるのは、やはり契約が完了するまでではないでしょうか。

このサイトで紹介しているキャッシング業者は大手と呼ばれる所や、優良な業者に厳選して掲載しています。そのため、いずれの会社を利用しても対応は非常に丁寧なものになっており、みなさんの想像以上に丁重に対応してくれる事に驚かれるはずです。

キャッシングの利用にはキチンとした契約が必要になるわけですが、申し込み者がリラックスした状態でスムーズに契約ができるネット契約は、キャッシング業者の気配りでもあり、非常に便利な申し込み方法と言えます。