土日でもOK!! 即日キャッシングのポイント解説

急な出費でとにかく急いで借り入れしたい!そんな方は即日キャッシングに対応してくれるカードローンを利用する必要があります。

即日キャッシングを確実にモノにするために、そのポイントについて解説していきます。

申し込みに必要な書類は事前に準備しておく

即日キャッシングが可能な会社にも色々ありますが、申し込みに必要な書類は基本的には同じと考えて問題ありません。

以下の書類を用意し、必要に応じて提出できるようにしておきます。

  • 本人確認書類必須
  • 収入証明
  • 在籍確認書類

本人確認書類

本人確認を行う為の書類はどこのカードローンに申し込む際も必ずひつようになります。本人確認書類として適当なものは「免許証」「健康保険証」「パスポート」「住民基本台帳カード(顔写真付き)」などのうち一つ用意すれば問題ありません。

また、住民票については本人確認書類としては認められないので注意してください。

収入証明

50万円以下の融資を受ける場合は殆どのケースでは必要ありません

また、銀行系の一部カードローンについては50万円を超えても収入証明が必要ない場合もありますが、基本的には50万円を超える融資を受ける際は収入証明を事前に用意しておく方が良いでしょう。

収入証明として適当なものは、「源泉徴収票の写し」「給与明細写し(直近数ヶ月分)」「所得(課税)証明書の写し」「確定申告書の写し(第1表、第2表」などとなります。

ほとんどのケースで原本は必要ありませんが、給与明細については申込先によって直近1ヶ月分で良い所も有れば、2ヶ月+1年分の賞与明細などといったケースもあります。(2ヶ月とされる場合は連続した2ヶ月が大半)

収入証明が必要な融資額については審査にも時間がかかる可能性も否めないため、できるだけ最小限の融資額で申し込み、収入証明の入らない範囲で申し込む方が賢明です。

在籍確認書類

在籍確認書類は書類の提出で在籍確認が可能なカードローンについて有効です。

ただし、全てのカードローンが書類で在籍確認してくれるとは限らず、一部のカードローンでは認められない場合もあります。

在籍確認書類として適当なものは「社員証」「給与明細」「会社の健康保険証」などです。

即日融資のオススメは消費者金融系カードローン

即日融資を条件とする場合、土日祝日にあたる状況では銀行系カードローンでは即日融資が不可能です。これは銀行口座へ振り込みで融資されるケースが多いためで、審査についても平日の営業時間中でないと受けられません。

その点、消費者金融系の大半は9時〜21時の間であれば曜日を問わず申し込み〜融資が可能です。(厳密には21時ギリギリでは難しいので19時くらいまでに申し込みすることをオススメします)

消費者金融系、即日キャッシングを実現するポイント

消費者金融系は銀行系と比較して即日キャッシングに対する体勢も整っています。その為、ポイントを押さえておけば即日キャッシングをスムーズに利用する事が可能です。

  • 借入希望額
  • 無人契約機の有無
  • 提携ネット銀の有無
  • 審査時間
  • 在籍確認

借入希望額

申込時に借入希望額を申告しますが、この金額によって審査内容や必要書類が変化します。

大半の貸金業者では50万円を敷居に収入証明が必要になり、審査も厳しいものになります。

その為、審査時間が最短で行われるよう、50万円を超えない金額で申し込む事でスムーズな契約が見込めます。

無人契約機

最もスマートで一目を気にせず行える申し込み方法はインターネットでの申し込みです。ネットで審査完了までの手続きを行うことができますが、実際にはローンカードの発行を受ける必要があります。

この時、審査完了後に無人契約機に行く事でローンカードを受け取ることができます。

無人契約機の営業時間は21時までとなっていますので、審査にかかる時間などを考慮しても19時頃までに審査申し込みを済ませておけば、あとは無人契約機でカードを受け取って設置されているATMで即日キャッシングが可能となります。

無人契約機が使えない場合は、振込による融資しか方法がない為、注意が必要となります。

提携ネット銀の有無

無人契約機が近くになく、振込による融資しか受けられない場合でも、ネット銀行と提携のある大手消費者金融であれば、時間・曜日に関係なくいつでも振込を受けられるケースがあります。

プロミスはジャパンネット銀行・三井住友銀行と提携しており、アコム・ノーローンについては楽天銀行と提携しています。(楽天銀行は日付けの変わる前後10分間の合計20分だけ受け付けられません)

これらのネット銀行口座をお持ちの方は提携している業者を利用することで即日キャッシングが受けやすくなります。

審査時間

営業時間内に申し込みを済ませても、審査が完了しなければ即日融資は受けられません。

審査時間の目安は30分〜1時間程度です。そのため、営業時間が1時間を切った20時過ぎに申し込みが完了した場合は翌日に審査を行う事になる場合があります。

審査時間を考慮して、可能であれば夕刻までには申し込みを完了させておきたいところです。

在籍確認

即日キャッシングで最もハードルになりやすいのが在籍確認です。

勤め先に記載された会社に在籍していることを確認する作業で、電話で実際に勤務しているかを確認します。(本人が電話に出る必要はありません)

会社に誰かがいる場合は良いのですが、会社の定休日や営業時間外の場合は在籍を証明する人が居ない場合は審査はそこで一時保留となります。

アコムに関してはこの電話での確認が必須となっていますが、先に紹介した「在籍確認書類」を用意することで、プロミスについては在籍確認をクリアすることができます。ただし、少額の借入について認められている方法なので、50万円を超える場合はその限りではありません。

その他の大手消費者金融については審査の結果により異なります。

出来れば申し込みはインターネット上でかまいませんので会社の営業時間中に済ませておき、審査が通った後、会社の帰りに無人契約機でローンカードを受け取るという段取りがベストででしょう。

銀行カードローンで即日キャッシングするためのポイント

銀行カードローンで即日キャッシングを受けるさいは以下のようなポイントをおさえておきましょう。

  • 契約する銀行の普通預金口座を持っている
  • 審査時間
  • 在籍確認

銀行カードローンの即日キャッシングについては、基本的にその銀行の普通口座に振り込みという形で融資されるケースが多いです。

そのため、銀行口座をお持ちでない方はその日のうちに口座をまず開設する必要があります。

また、審査時間を考慮し、さらに振込の行える15時までに手続きが完了している必要があるため、早めの行動が必要となります。

ただし、三菱東京UFJ銀行のバンクイックに限っては、普通預金口座を持っていなくても、新たにローンカードが発行されますので、審査が完了すれば即日キャッシングが可能です。

三菱東京UFJ銀行にはテレビ窓口というローンカードを発行する設備もありますので、営業時間内に申し込み・審査が完了した後にテレビ窓口に足を運ぶことによって消費者金融の手続き同様、ローンカードを受け取る事が可能、そしてテレビ窓口の営業時間内であれば即日キャッシングも可能となります。

いずれの場合でも在籍確認は電話で行われるため、会社の営業時間外だった場合は、自身が出社して在籍確認を完了するなどの手段を執るなどしない限り審査が完了せず、即日キャッシングは難しくなっていまいます。

消費者金融系が有利

消費者金融系と銀行系の即日キャッシングについてのポイントをご説明してまいりましたが、やはり即日キャッシングという点においては消費者金融系の方が有利な点が多くあります。

いずれの場合も在籍確認をうまくクリアすれば即日キャッシングはさほど難しいことではありません。

在籍確認を書類で行えるプロミスはその点においては頭一つ抜けており、即日キャッシングを確実に行いたいと言う方はプロミスに申し込むのが賢明かと思います。