消費者金融のオペレーターは怖くない!女性も男性も丁寧な対応

テレビや雑誌などでもCMや広告を出しているアコム、プロミス、アイフルといった大手消費者金融ですが、広告効果もあってか昔と比べると随分柔らかいイメージになってきました。

それでも消費者金融という言葉の響きに、かつてのサラ金と呼ばれていた頃のイメージが拭えない人も多いようです。

サラ金というと、借りる時はニコニコ対応してたオニーサンが返済が遅れると超怖い人になって、脅迫とかされちゃうんじゃないの?といった具合です。

しかし、それは現在の大手消費者金融の実態からはかけ離れたイメージで、実際は丁寧過ぎると言ってもイイほど丁寧で親切な対応を行っています。

消費者のための金融会社

そのままと言えばそのままなのですが、比較的敷居の高く感じがちな銀行よりも消費者に近い、金融会社が現代の消費者金融です。

消費者金融系のキャッシングは数多くありますが、「お金を貸す」という同じサービスなだけに競争も激しくなっています。その為、他社よりもより良いサービスを提供するためにさまざまな工夫を行っています。

そんな中でお客さんへの対応(接客)は、基本中の基本と言ってもイイ状況になりました。ちょっとでも対応が悪かったり、印象の悪い対応などしようものなら一気に噂が広まって利用者がいなくなってしまいます。

そう言う意味で、現在「大手」とされている所は、接客レベルも非常に高いところにあるわけです。

キャッシング会社はお金を貸したい

いざお金が必要になってお金を借りたい!と思った方が一番辛い(怖い)のは「断られる」事です。少々のお金であれば親・兄弟などに借りられるかもしれませんが、家族間であってもお金の貸し借りというのは言いにくい物だったりします。

それが他人だったら尚更で、友達にお金を貸して欲しいと打診して、断られたらその後のお付き合いにも影響するでしょう。

しかし、お金を貸す事を商売としている会社から借りると言うことは、お客さんになると言うことで、「お金を貸して貰って申し訳ない」という気持ちはもたなくても良いですし、貸し借りが終われば誰にも迷惑を掛けないわけです。

そして、金融会社はお金を貸せるお客さんを待っています。お客さんが融資の申込をしてくるのを心待ちにしているわけです。そのため、金融会社は「是非あなたにお金を借りて欲しい」というのが基本的な姿勢で、審査で落とす事が目的ではないわけです。審査に通って欲しいのです。

精神的なハードルを取り除く工夫

お金を借りたい人は非常にデリケートです。お金を借りる事を誰にも知られたくないというのは良く有る話で、できれば誰にも会わずにお金を貸してくれたら言うことがありません。

現代ではみなさんもご存知、自動契約機や無人契約機といった、オペレーターと対面せずにキャッシングの契約ができる機械が設置されています。

自動契約機の登場で申込に対する精神的ハードルは随分下がりましたが、それでも「契約機の中に入るのに勇気がいる」という方もいると思いますので、どういう様子かご説明したいと思います。

外からは誰がいるか見えない

店舗の大半は中が見えないように作られていて、ガラス張りの店舗であっても曇りガラスや白いガラスを使って中に誰が居るかは分からないようにできています。

店舗の大きさはさまざまですが、いずれも然程広くはありません。銀行のATMコーナーと同じくらいのスペースです。

自動契約機が設置されている店舗の場合ですと、入店するとすぐにATMが置かれています。その脇に小部屋があり、それが契約用のブースになっています。

契約用の部屋の扉もたいていはガラスの扉ですが、曇りガラスになっていて、足元だけ透明になっている事が多くなっています。これは契約中の人がいるかどうか外から分かるようにされていて、契約中に誤って他の人が入ってくることを防ぐためです。

また、契約用の扉は中からロックできますので誤って入ってくる事はありません。

自動契約機は本当に誰とも対面しない

自動契約機は椅子に座って使えるATMみたいなものと想像して貰えば大丈夫です。ただ、契約書に記入するためのテーブルがくっついていたり、書類を読み取らせる装置が付いているため、ちょっとだけ見た目は違います。

あとは契約を進める上で、オペレーターと話をする必要がある場合に使う受話器が設置されています。これは画面に「受話器を取って下さい」といった案内があるまで触ることはありません。

実際に受話器を取って会話をすると、殆どのケースで女性オペレーターが対応します。とても親切・丁寧な案内をされるので緊張する必要もありません。

契約完了後には契約機からキャッシング用のカードも排出されますし、契約書の控えも機械から出てきます。

そのため、一切オペレーターと対面する事無く契約を完了することができるわけです。

もっと気軽に契約する方法

自動契約機を使うだけでも随分と手軽に利用できますが、さらにリラックスして申込が出来る方法もあります。

それは申込をインターネットで行う事です。

「ネットで申し込むとカードや契約書は郵送されるのでは?」と思われるかと思いますが、そこにも工夫がされています。

自動契約機を多く設置している金融会社にネットで申込をする際には「web契約」と「店頭契約」を選択できるようになっている事が多くあります。

ネットで申し込むのだから「web契約」だと思われがちですが、この方法だとカードなどが郵送されてしまいます。そこで「店頭契約」を選択します。

店頭契約の手順は、ネットで申込・審査が完了した続きから自動契約機に行って手続きを完了します。

こうすることで申込書類の作成や審査の結果待ちを自宅で行え、自動契約機に行った後は、キャッシングカードや契約書の控えを受け取るだけです。さらに備え付けのATMで即キャッシングして帰る事も可能です。(勤務先の在籍確認が完了してない等の理由で、カードが発行されても即利用できない場合もあります)

意外と時間がかかる自動契約機

キャッシングの申込はお金のやりとりが関わる重要な契約です。その為、審査の時間というのがどうしても必要になります。

自動契約機で申込書が完成するまでにだいたい15分〜20分程度、それから審査が開始され完了するまでにおおよそ30分〜40分、審査が通って利用方法の案内やカードの発行までに10分程度かかりますので、おおむね1時間程度はかかると考えて置いた方が良いでしょう。(審査が混み合っているともっとかかる事も)

その間、自動契約機の中にずっと居るわけで、手続きを行っている時は時間も気になりませんが、特に審査待ちの時間はあまり居心地の良いものではないというのが正直なところです。

ネットで申込を行うと、そういった時間を自宅などで過ごせるため、拘束感もありません。そしてなにより自動契約機の前に居る時間を大幅に短縮できるのが何よりのメリットです。その為、自動契約機は「キャッシングカードを受け取る場所」くらいのつもりで、基本的にパソコンやスマートフォンを利用して申込を済ませるのがオススメです。

契約後は電話など基本的になし、問い合わせにも丁寧な対応

契約後は普通に利用している状況では電話連絡などは基本的にありません。ただし、返済が遅れたり滞った場合はその限りではなく、電話による確認(または督促)が行われます。

うっかり返済予定日を忘れていて電話による連絡が来たとしても、怒られたりするわけではなく、丁寧にご返済予定日を超えているということを案内してくれます。

当然ですが、利用している上で不明な点などがあった場合はサポートに電話すれば良いわけですが、いかなる場合でも親切丁寧に対応してくれますので、気になる事は電話して確認するといいでしょう。

電話対応のイメージとしては、通販ショップのテレフォンオペレーターや、携帯電話会社のオペレーターと同じか、それ以上のクオリティだと思って大丈夫です。

あなたはお客さんであり、担当者はあなたの味方です

まだキャッシングを利用したことが無い方にとって、消費者金融のオペレーターや担当者がどんな対応なのかというのは、不安な点かもしれません。

実際は消費者金融も、お客さんに満足してもらえるサービスを心がけようとしのぎを削っている企業なわけです。

オペレーターはお客さんに快く、そしてスムーズに契約ができるようサポートしてくれる味方ですので、なにも怖がることはありません。